非言語の部分をなくす

    伝わらないスタッフさん★との確執について

非言語コミュニケーション1

『理想のバストは時代とともに変わる』
現在発売中のananの特集。

【1週間でぷるるん!
    うっとり美乳の作り方。】

中の一文です。

フォルムはより自然、
そして柔らかそうな質感が人気。

とのこと。

美乳makingのノウハウも満載★です。

もし解剖学的に解説したポップなどなどが
院内にあったなら・・・・・

女子には『たまらん!』

なのでは??

Monday担当☆ジェンヌも美乳に・・・・・・
さ、今週もはりきって参りま〜す。

*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜
【非言語の部分をなくす】
    伝わらないスタッフさん★との確執について

恰好つけなくていい。

伝える事は
距離が縮むほどに難しく

照れくさくなるようです。

★☆★

【伝わらないもどかしさ】
の原因のひとつに

ねじれが関係してる事が
分かってきました。

【師弟】

という、独特の上下関係の中で

『日本の美徳』が
むしろマイナスの結果を生み出しています。

相手を思いやり察する文化は
ホントならとってもステキなこと。

だのに、な、ぜ〜〜??

スタッフは
院長をつぶさに観察しています。

ミーティングで
皆の前で

何を伝え
何を伝えないか。

その上で

院長が敢えて言葉にしなかったことを
聞き出す、なんて野暮なことはしません。

そこに『言わない事情』があると
優しくフタをするからです。

フタの奥にある裏の事情を
様々な解釈で補いながら。

例えば
『患者さんのために』という言葉に

実は、院の経営がまずいのでは・・・
という想像を膨らましてみたり

例えば
『一緒にガンバロウ!』という言葉に

実は、役立たずと思われてる??
と不安になってみたり・・・・

言葉になっていない部分を
察しようとするがあまりに

様々な解釈をしてしまう。

その解釈が
妙なねじれを生み出します。

ああなのでは・・・・
こうなのでは・・・・

本来ならば
質問をすればいいのですが

院長が『言わない』
というチョイスをしたと思うが故に

スタッフは『訊かない』
というチョイスをしています。

『言えない事情』があるのだと
案に感じているんです。

訊かないという選択をすることで
院長の選択を護ろうとしています。

始めのうちは軽くても
ねじれが進むと

取り返しがつかなくなります。

ジェンヌは

『言わない』選択によって
スタッフを追い詰めました。

★☆★

関係性は、言葉にならない部分でも
構築されていきます。

その選択ができるのは
誰でしょうか。

皆様の『想い』が
少しでも伝わりますように・・・・

秋に揺れる

ジェンヌこと
佐久間藍

 

質問、ご意見ある方はどんどん訊いて下さいね〜〜!!!

↓↓

http://bmkbiken.or.jp/contact.html

Posted on 月曜日, 9月 15th, 2014 at 8:03 AM and is filed under スタッフとの関係性. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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